品川近視クリニックのレーシックはどうなの?

スマホやパソコンなどで目を酷使することの多いこのご時世。メガネやコンタクトが手放せない人も多いはず。

レーシックはほんの数秒のレーザー照射で視力を回復させてくれる日帰り手術!

施術した当日から見えるようになるので、驚きです。一生コンタクトを使い続けるより安く済みますし、裸眼で過ごせるようになるというのはとても魅力的ですよね。

丁寧な事前検査

品川近視クリニックでは手術を受けても大丈夫かどうか、念入りに適正検査をしてくれます。

ただしレーシックは角膜をレーザーで削る手術なので、生まれつき角膜が薄い人は受けられません。他にも危険要素がないかチェックします。

検査にかかる時間は少々長いものの、その分信頼できますよね。事前の説明もとても丁寧で、不安なところや疑問があればスタッフさんに聞くことができます。

同意書もその場でサインする必要はなく、持ち帰って家族と相談して決めても大丈夫。インフォームドコンセントを実施している、患者との対話を大切にしているクリニックです。

レーシック施術

点眼麻酔をし、レーザーを照射します。開眼器というまばたきをさせないようにする器具を装着します。目の小さい人はちょっと痛いですが、レーザーを当てるのは1分にも満たない時間なので少しの我慢です。

術後は15分ほど院内で休みますが、その後に目を開けると・・・すでに手術前より世界がハッキリと見えます!

目にゴミが入ると危険なので、ゴーグルに近いようなメガネを支給されて、自分の足で帰宅します。

術後なのに自分の足で帰宅?怖い!と思われるかもしれませんが、帰宅している最中にもどんどん見えるようになってきます。

圧倒的な実績と高い技術

品川近視クリニックの信頼できる点は圧倒的な経験があることです。高い技術を持った経験豊富な医師が患者様の希望に応じて最適な手術を行ってくれます。

また最先端なレーザー機器を取り揃えていて、正確で目に優しい手術を行ってくれるので安心できます。

アマリス750Sレーザー機器を用いたアマリス750Zレーシック手術は、レーザー照射スピードはわずか3秒とレーザー照射時間を短縮しているので目にかかる負担が少ないのです。

またレーザー照射の精度も非常に高いので手術を受けた後の炎症なども少なくなっているのです。さらに術後の見え方の違和感がなくナチュラルに視力も上がります。

品川近視クリニックのメリット

品川近視クリニックは、全国5拠点の札幌、東京、名古屋、大阪、福岡に店舗があり、多くのレーシックを受けた患者がいます。

例えば札幌のレーシックでいえば、他のレーシッククリニックにくらべて圧倒的に安く質の高い施術を提供しているので、症例数は圧倒的です。

品川近視クリニックでは様々なレーシック手術を行っていますが、短時間で終わる1日レーシックは人気があります。1日レーシックは検査から手術まで、すべてが1日で終わる手術で仕事を持っている方にもおすすめです。

1日レーシックはまず視能訓練士による綿密な検査を受けてから手術を行います。それから検査データを分析して医師がカウンセリングを行ってその日の手術できるか判断してくれます。

そして手術が可能ならその日に手術を行います。手術は麻酔を行った上で実施するので痛くわずか数分で終わります。それから手術後は経過をみるので定期的に通院します。

レーシック当日や翌日に仕事はできますか?

札幌レーシックガイド担当者レーシック手術は、角膜の表面を薄く剥いでフラップという蓋となる部分を作り、そのフラップの下の角膜を削って視力矯正をします。フラツプは最後に元通りに被せて手術は終わるわけですが、このフラップは当初はただ角膜の中の水分でくっついている状態です。

そのようなわけですから、傷口が修復されるまでは、このフラップの部分はそっとしておかなければなりません。

レーシック手術後

レーシックの手術後は、しばらく安静にしてから帰宅するわけですが、上記のようにフラップは不安定な状態でくっついていますので手術当日はできるだけ安静にしている必要があります。

また、手術当日は手術の時にかけた麻酔が切れてくることでの痛みをおさえるためや、フラップの傷口からの細菌感染を防ぐために点眼薬を頻繁にささなければならないようです。

手術当日の目の状態は個人差があるといいますが、一般には光がまぶしく感じられたり、目がショボショボすることや場合によってはその刺激によって涙が出やすくなるなどの症状があらわれるといわれています。

このようなことから、手術当日の外出や仕事は目の状態が良い人であれば(保護眼鏡などをすることで)問題はないと思いますが、一般的には何もせずに安静にしていることがすすめられるようです。

手術後3日目くらいまで

翌日、翌々日になると目の状態も安定してくると思いますが、フラップの状態は不安定なままですから、目に強い力がかかるようなことや目の中に異物が入るようなことは避けなければなりません。

保護眼鏡などで目を保護しての活動であれば、外出やデスクワークの仕事は差し支えないようですが、仕事の内容によってはクリニック側からの指導があると思います。

その後は一週間検診で異常が認められなければ、だいたい普通の生活に戻れるようです。
 

レーシック当日と一週間くらいの目の状態

レーシック手術当日

医師手術直後の視力はどちらかというと遠視に近い状態で見えすぎる位になることが多いようです。

だいたい1.5から2.0に近い視力が得られちょっと見えすぎではないかと思われる例が多く報告されています。

このように手術直後に遠視になっている場合はその後ゆっくりと解消して半年位で正常な視力に移行していきます。

もし、この遠視が軽いときは早い時期に正常になりますが、その後に近視に進むこともあります。

手術当日はドライアイの症状が出る場合が多いので、この症状が出たら当日からしばらくは点眼薬をこまめつけた方が良いでしょう。

人によっては、手術後に目の痛みを感じる場合もあります。このときは鎮痛剤を服用すると少し軽くなります。

と敏感な人の場合は、手術の帰りに目がヒリヒリして涙が止まらなくなって難渋する場合もあります。

手術直後からしばらくは白目が充血する人もいるようです。ここから一週間は外出する時には目を保護する眼鏡をつけ、就寝時は目の保護のため眼帯をつけます。

一週間くらいまで

次の日は検診をすることが多いので、もしあったならばクリニックに行って目の状態を見てもらいます。

一週目くらいでは、遠視の状態が続いていますから近くが見えにくいことがあると思います。

ドライアイの症状も個人差はありますが続いている人もいるでしょうから、相変わらずこまめに点眼薬をつけることになります。

ここでハロ・グレアの症状が出てしまう場合があります。

太陽の光が手術前よりも眩しく感じるといったような事や、特に夜間の車の運転をするときに、対向車のヘッドライトが滲んで見えたり街灯の光がボヤけたりすることがあります。

徐々に症状は軽くなりますが、特に車の運転には気をつけましょう。
 

レーシックをすると眼精疲労や疲れ目も治るのか?

眼精疲労

札幌レーシックガイド担当者眼精疲労は、疲れ目が常習的になり肩こり等、体にも症状がででくることをいいます。

目の症状としては、目が疲れる、ものを見るときにぼやけたり霞んだりする、目に痛みを感じたり充血する、重苦しく感じる、涙が出るなどがあります。

体の症状としては、肩こり、頭痛、めまい、吐き気などがあります。この体にでる症状は、眼精疲労との因果関係があるかどうかはわからないことが多いようです。

眼精疲労の原因として考えられるものは、次のようなものです。

視力矯正が必要な近視、遠視、乱視、老眼、斜視などの場合、パソコンのモニターなどを長時間見続けることによる目の疲れが常習化してドライアイなどを伴う場合、緑内障や白内障などの目の病気に罹っている場合等です。

また、他の体の病気が原因で眼精疲労の症状がでることもあります。

対処の方法

眼精疲労の対処の仕方は、原因によって異なります。目の病気の場合は、もちろん即治療をすることです。

その他の場合は、例えばパソコンのモニターなどを長い時間見続けていることが原因と思われる時には、小休止を多くとることや目を乾燥させないようにすることを意識して行うなどがあります。

視力矯正が必要な時には、メガネやコンタクトレンズを利用するか、レーシック手術などの視力矯正手術を受けることなどがあります。

レーシック手術と眼精疲労

レーシック手術は、主に近視治療として行われるもので、遠くを見る視力の矯正が主になります。

なので近くを見る事の多い環境では、かえって眼精疲労を引き起こすことがあります。見えすぎるために目が疲れてしまうわけです。

こう言った例は結構多いようで、近くを見るためにメガネ(遠視用)を使用することになることもあります。

また、レーシックで視力矯正をした後に近くを見つづけることで、近視が戻ってくることもあります。

ですので、レーシック手術で視力矯正をすることが眼精疲労を直す手段として適当かどうかは一概に言えません。

もしレーシック手術を考えているのでしたら、事前の検診、カウンセリングでクリニック側のスタッフと良く相談なさることが大切だと思います。